太陽光発電のデメリット 60代からの太陽光発電設置ガイド

施工費用など、太陽光発電のデメリット

施工費用が高い。

 

少し前までは、一般家庭向けの標準的なシステムで、300万円以上の費用がかかっていました。

 

各メーカーの企業努力や、技術革新、量産化、そして価格競争などのおかげで、だんだん安くなっています。

 

いまは40万円台のものも発売されています。

 

光熱費が減ることや、あまった電気を売れること、設置するときの補助金などを考えると、メリットのほうが大きくなります。

 

資源エネルギー庁の試算では、設置費用は10年間で回収できるようになっています。

 

建物の耐震診断が必要

 

いま住んでいる住宅に設置する場合、建物の耐震診断が必要になります。

 

特に、1981年の耐震基準改正前に建てられた住宅だと、耐震診断と状態によっては、耐震補強が必要になります。
ただ、その場合も、自治体の補助金制度があるので、多くの場合、耐震診断は無料、耐震補強工事は一定の補助金があります。
これらを利用すれば、負担は軽くなります。
以前と比べ、太陽電池自体の軽量化が進んでおり、安全性も高まっているので、耐震補強もそれほど大変ではありません。

 

業者選びが難しい

 

新築のついでに設置すれば、住宅メーカーが提携している太陽電池メーカーや設置業者をすすめてくれるので、特に心配はいりません。

 

いま、住んでいる住宅に設置する場合は、さまざまなメーカーの中から、どれを選ぶかが難しくなってきます。地域、屋根の形状、使用電力などによって、最適なソーラーシステムは違ってきます。無料で簡単に見積もりしてもらえる業者があるので、見積もりを依頼してみましょう。>>> 太陽光発電 最安値は価格.com